ドローンやセンシング技術を活用したレタスの栽培管理効率化・安定生産技術の開発

課題名 ドローンやセンシング技術を活用したレタスの栽培管理効率化・安定生産技術の開発
研究機関名 兵庫県立農林水産技術総合センター
研究分担 淡路農業技術センター農業部
研究期間 継H30-R4
年度 2019
摘要 目的:レタス生産において、センシング技術を活用した栽培管理効率化技術・安定生産技術を開発する。ドローンやほ場常設型気象データセンサー等により園芸作物等の生育状況や栽培環境等のデータを取得、解析し、技術開発のために必要な情報やその仕様を明らかする。
成果:施肥試験データを利用し、結球初期に撮影したマルチスペクトル画像からQGIS を利用しNDVIを算出した結果、施肥条件により0.60~0.75 の値となった。各試験区からレタスの全窒素をNC アナライザーを用いて測定した。結果、施肥条件により2.66~5.00%の値となり、NDVI と全窒素は強い相関関係がみられた(決定係数=0.83)。レタスにおいてマルチスペクトル画像から窒素栄養状態を推定できることが明らかとなった。
カテゴリ 栽培技術 施肥 センシング ドローン レタス

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