| 課題名 | 500㎏大型コンテナでのタマネギの冷蔵貯蔵方法の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
淡路農業技術センター農業部
北部農業・加工流通部 |
| 研究期間 | 継H31-R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:農協での現在のタマネギ大型コンテナ冷蔵の設定温度と庫内温度について調査し、冷蔵状況の実態を把握するとともに、自発休眠や強制休眠の温度条件を解明して、タマネギの早期萌芽条件を解明する。また、冷蔵庫内での温度管理条件と品質との関係を調査して、冷蔵貯蔵方法を改善する。 成果:「ターザン」は常温では7 月下旬頃に休眠が破れると考えられた。休眠打破後は9~18℃で萌芽が特に促進され、2℃での萌芽が最も早かった。萌芽は低温と高温で抑制され、30℃では全くみられなかった。また、萌芽が進むとともに全糖含有率は減少した。20℃以上の高温ではショ糖の割合が高く、10℃以下では果糖の割合が高かった。 |
| カテゴリ | 温度管理 たまねぎ |