| 課題名 | 1.地域ブランド力を高める薬用作物生産技術の開発 2)実需者の求める高品質な薬用作物生産技術の開発 ①実需者の求める高品質な薬用作物生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業研究開発センター |
| 研究分担 |
果樹・薬草研究センター 環境科 |
| 研究期間 | 継R1~R5 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | [目的]品質に影響を与える栽培要因の検討、農薬登録拡大 [方法]人工気象器内で土壌水分および施肥量に差を設けた容器栽培を実施し、根形(主根の明瞭度合い)を比較する。また、プレバソンフロアブルについて農薬登録拡大に必要な薬効薬害試験および残留試験を実施する。 [結果]土壌水分と肥料の両方が多い区で主根が明瞭となる傾向が見られ、水分と肥料分が複合的に根の形状に影響を及ぼしている可能性が示唆された。また、プレバソンフロアブルにはキアゲハに対して十分な効果があり、問題となる薬害や残留も認められないことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 施肥 地域ブランド 農薬 |