1.野菜 2)新規特産野菜開発のための省力的な栽培技術の確立と品種の検索 ②省力化に有効な品種の検索

課題名 1.野菜 2)新規特産野菜開発のための省力的な栽培技術の確立と品種の検索 ②省力化に有効な品種の検索
研究機関名 奈良県農業研究開発センター
研究分担 育種科
研究期間 完H29~R1
年度 2019
摘要 [目的]省力化につながるオクラの品種の検索
[方法]‘楊貴妃’、‘クリムソン・スパインレス’、‘平城グリーン’、‘グリーンソード’、‘大和ティダ’、‘大和グリーン’の6品種において、株間を15cm、30cmで定植し、収穫盛期以降の草丈を比較する。
[結果]‘平城グリーン’、‘グリーンソード’、‘大和グリーン’は草丈が180cm程度で、収穫が容易であった。‘クリムソン・スパインレス’は収穫終期に草丈が2mを超えたが、株間30cmでは株間15cmより低く推移した。
カテゴリ オクラ くり 栽培技術 省力化 品種

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