4.果樹 1)果樹地域対応技術開発 ③柿葉の安定生産のための栽培技術の開発 ③-1)低樹高栽培技術の開発

課題名 4.果樹 1)果樹地域対応技術開発 ③柿葉の安定生産のための栽培技術の開発 ③-1)低樹高栽培技術の開発
研究機関名 奈良県農業研究開発センター
研究分担 果樹・薬草研究センター
研究期間 継R1~R3
年度 2019
摘要 [目的]苗の仕立て法の検討
[方法]‘平核無’および‘大核無’をジョイント栽培し規格葉の収穫枚数等を検討する。
[結果]‘大核無’の規格葉率は37%で、‘平核無’の10.1%より高かった。樹あたりの収穫枚数も‘大核無’は‘平核無’よりも3割程度多かった。しかし、‘大核無’は葉の表面が波打つ傾向があり、生産上問題となる可能性がある。
カテゴリ 栽培技術 低樹高

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