| 課題名 | 2.共同研究事業 5)低コスト・強靱化を実現する建設足場資材を利用した園芸用ハウスの開発 ①中間地におけるイチゴ高収益モデルの総合実証 |
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| 研究機関名 |
奈良県農業研究開発センター |
| 研究分担 |
育種科 |
| 研究期間 | 継H29~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | [目的]複合環境制御装置と丸形プランターの実用性の評価 [方法]複合環境制御装置(YoshiMax)と低コスト丸形プランターを導入し、従来の環境制御法・高設栽培法と比較する。 [結果]YoshiMaxハウスでは排液率20%程度を目標にし、冬期の養液濃度を高めに設定した。タイマー設定で給液する個別制御ハウスと比較して株あたり収量は同程度かやや少なかった。丸形プランターでは栽植本数が慣行より多くなるため、10aあたり収量は増加した。YoshiMaxの最適な設定値は、島根県や静岡県と異なることを確認した。 |
| カテゴリ | いちご 環境制御 低コスト |