| 課題名 | 1.奈良県農畜水産物ブランド認証推進事業 1)農作物の機能性成分の分析 ①カキのβ-クリプトキサンチンの成分分析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業研究開発センター |
| 研究分担 |
加工科 |
| 研究期間 | 完H28~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | [目的]県内生産地の果実重3LおよびMの果実のビタミンCの成分分析 [方法]‘富有’の果実重3LおよびMの果実のビタミンCの成分分析 [結果] 1)西吉野、五條、御所の出荷場から採取した‘富有’の果肉を3カ年分析した結果、11月中旬と11月下旬~12月の収穫時期の間、各生産地間で、それぞれ有意な差は認められなかったが、H29、H30およびR1の収穫年次の間で有意な差が認められた。H30~R1年の3カ年の‘富有’のビタミンC含量は、西吉野50~129mg/100gF.W.、五條39~131mg/100gF.W.、御所46~127mg/100gF.W.であった。 2)朝和、萱生、西吉野、五條、御所の出荷場から採取した‘刀根早生’の果肉を3カ年分析した結果、各生産地間で有意な差は認められなかったが、H29、H30およびR1の収穫年次の間で有意な差が認められた。H30~R1年の3カ年の‘刀根早生’のタンニン含量は朝和687~2,496mg/100gF.W.、萱生692~2,668mg/100gF.W.、西吉野514~2,917mg/100gF.W.、五條532~2,667mg/100gF.W.、御所670~2,614mg/100gF.W.であった。 |
| カテゴリ | かき 機能性成分 出荷調整 |