奈良県産果実を活用した果実酒類の開発

課題名 奈良県産果実を活用した果実酒類の開発
研究機関名 奈良県産業振興総合センター
研究分担 生活・産業技術研究部 バイオ・食品グループ
研究期間 完H29~31
年度 2019
摘要 目的:県産果実を利用した果実酒への加工をめざし、香味の優れた果実酒または甘味果実酒の開発を行う。
成果:県産果実8種類16品種で果実酒の試醸を実施した。果実ごとの発酵性に差があり、目的とするアルコール濃度に達するまでイチジクは早く、柿、ビワは30日以上を要した。官能試験の結果、ブドウ、イチゴは概ね好評だったがサクランボ、梅、ビワは評価が低かった。しかし、それぞれの果実ごとに製品設計を検討することで好まれる果実酒ができると考えられた。
カテゴリ いちご いちじく 加工 びわ 品種 ぶどう

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