農林水産業競争力アップ技術開発事業 業務用野菜の安定生産技術開発

課題名 農林水産業競争力アップ技術開発事業 業務用野菜の安定生産技術開発
研究機関名 和歌山県農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H29~R元
年度 2019
摘要 目的:業務用野菜の安定生産を図るため、キャベツの安定生産技術、ハクサイの生理障害抑制技術、ナバナの栽培技術を開発する。
成果:①キャベツ圃場ではNK化成を基肥・追肥ともに施用する(リン酸無施用とする)ことで肥料費は約25%削減できた。
②ハクサイのアンコ症の発生には品種間差があり、アンコ症発生率の低い品種は‘きらぼし90’であった。
③ナバナ(‘CR花かんざし’)の播種日を7日ずらした結果、収穫開始日に20日の差が生じたことから、収穫時期の分散が可能となった。
カテゴリ キャベツ 栽培技術 生理障害 なばな はくさい 播種 品種

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