| 課題名 | 次世代の暖地型野菜・花き新品種素材の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場暖地園芸センター |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 継続 H28~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:産地の現状に対応した有用な育種素材を育成する。 成果:●スターチス ①交配種子5,184粒を7月に播種し、8月~10月に抽苔した個体から、ピンク系123個体、紫系10個体を選抜した。 ②2018年交雑系統からピンク系、ローズ系各1系統を三次選抜した。2017年交雑系統からピンク系3系統を四次選抜した。 ③2018年、2019年に播種した実生個体を萎凋細菌病抵抗性検定に供し、得られた紫系30個体、青系1個体、ピンク系10個体の組織培養を開始した。 ●エンドウ ④「GW14」等の耐暑性を有すると思われる5品種・系統と‘きしゅううすい’との交雑F3種子を採種、播種、栽培し、世代促進を実施した。 ●シシトウガラシ ⑤京都教育大学との共同研究により、在来品種「紀州ししとう1号」に、辛味成分を合成しない特性を持つピーマン品種を交雑し、DNAマーカー選抜技術を用い、辛味果実が発生しない ししとうがらし 新品種候補を育成した。 |
| カテゴリ | 育種 ししとう 新品種 スターチス 耐暑性 DNAマーカー 抵抗性検定 播種 ピーマン 品種 |