次世代のカンキツ新品種素材の育成

課題名 次世代のカンキツ新品種素材の育成
研究機関名 和歌山県果樹試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H28~R2
年度 2019
摘要 目的:機能性成分を含有し食味の良いカンキツ新品種を育成する。また、育種素材として用いる既存品種について、機能性に関する基礎的なデータを蓄積する。
[結果の概要]
①‘津之輝’‘みはや’等を種子親に、‘あすき’等を花粉親に用い、12の組み合わせで交配したところ、1301個の種子を獲得できた。
②カンキツ交雑個体323個体(うち初結実165個体)の果実分析及び食味評価を実施し、7個体を一次選抜した。
カテゴリ 育種 機能性 機能性成分 新品種 品種 良食味 その他のかんきつ

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