「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発

課題名 「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発
研究機関名 鳥取県中小家畜試験場
研究分担 環境・養鶏研究室
研究期間 継H29~R2
年度 2019
摘要 目的:伝染病発生等の危機管理対策として、地どり精液凍結保存技術の開発を行い地どり遺伝資源保存技術の確立を目指す。
計画:遺伝資源保存の為、凍結保存技術を確立し、「ピヨ」の父方種鶏であるGSRの凍結精液の備蓄を行う。また、より多くの個体の遺伝資源を保存できるようペプチド亜鉛等の飼料添加物をGSRに給与することで、凍結精液の品質を向上する試みを行った。
成果:市販ペプチド亜鉛及びシリコン製剤を添加した区で精液指数が高く、精子数においてはシリコン製剤を添加した区で高かった。
カテゴリ 遺伝資源 鶏

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