| 課題名 | 養殖事業展開可能性調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県栽培漁業センター |
| 研究分担 |
養殖・
漁場環境室 |
| 研究期間 | 平成28年度~令和2年度 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | (目的) 鳥取県で現在進めている陸上養殖について飼育方法、条件等を検討し、効率的で生産性のある養殖手法の確立を目指す。平成24年度から「井戸海水を用いたマサバ陸上養殖」について試験を開始し、平成25年度には「閉鎖循環水槽によるキジハタ陸上養殖」、平成27年度からは「カワハギ類の陸上養殖」について試験を行っている。 (成果) ・マサバ養殖試験で得られた飼育データ等を基に、養殖事業者への飼育方法の改善指導や、課題への対処等のアドバイスを行ったことで、養殖事業の円滑な実施、運営が図られた。 ・マサバの育種効果を検証するために必要となる基礎データを収集した。 ・ウマヅラハギの種苗生産試験において、量産化に向けて十分量の受精卵を得ることができた。また、種苗生産技術確立の目安となる生産密度1000尾/t以上を達成した。種苗生産技術はほぼ確立した。 |
| カテゴリ | 育種 馬 |