| 課題名 | 実需者ニーズに対応した業務用米及び醸造用米の栽培技術確立 1 高品質な業務用米の生産方法確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部
作物科
資源環境研究部
病虫科
土壌環境科 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:‘きぬむすめ’の良食味で1割増収が可能な栽培技術及び、「密播・密苗栽培」やICT技術を活用した省力的水管理技術を確立する。‘きぬむすめ’を上回る収量性・食味特性を持つ業務用有望品種の探索。 成果:‘きぬむすめ’体系施肥において、移植後50日に窒素成分2kg/10aの中間追肥を施用することで収量が向上。低コスト技術の検討において、培土粒形が崩壊しやすい密苗推奨培土を用いると移植時の欠株率が低下。現地ほ場における密播・密苗を用いた栽培における病害発生状況を調査確認。ICT利用モデルの検討として水田センサ利用による稲作栽培環境の把握を行い、登熟期の水管理の違いが収量及び品質向上に影響する要因を解析。新たな業務用有望品種を探索するため、9品種1系統を供試し、熟期、収量性、外観品質、食味関連形質等を調査確認。 |
| カテゴリ | ICT 栽培技術 水田 施肥 低コスト 品種 水管理 良食味 |