畑地での長期にわたる有機物連用効果の把握

課題名 畑地での長期にわたる有機物連用効果の把握
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境研究部 土壌環境科
研究期間 完H27~R1
年度 2019
摘要 目的:畑地での長期にわたる有機物連用が農作物の生産性や土壌に及ぼす影響をモニタリング調査して、適正な土壌管理や施肥法を明らかにする。
成果:堆肥連用(7~8年)による飼料作物の生育収量、無機成分含有率・吸収量、土壌の理化学性の変化を確認。堆肥の施用によって、ソルガムの生育収量と交換性カルシウム以外の無機成分吸収量は増加。土壌中の全炭素、全窒素、交換性カリウム量が増加し、跡地土壌については作土層の固層割合及び容積重が低くなる傾向を示した。
カテゴリ 飼料作物 施肥 ソルガム モニタリング

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