多収阻害要因の診断方法及び対策技術の確立

課題名 多収阻害要因の診断方法及び対策技術の確立
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境研究部  土壌環境科 病虫科
研究期間 完H27~R1
年度 2019
摘要 目的:大豆の生産性等に影響を及ぼす多収阻害要因を指標化し、ほ場ごとに重点的に実施すべき営農対策を容易に導入可能な支援マニュアルを策定する。
成果:土壌pHの矯正による大豆の生育促進効果及び1‰のほ場傾斜化による降雨後の排水性改善効果を明らかにした。子実調査では、カメムシ類による被害粒を多く確認。ほ場調査では、ホソヘリカメムシ、イチモンジカメムシを多く確認。
カテゴリ カメムシ 大豆 排水性

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