| 課題名 | カンキツ「あすみ」の裂果軽減技術の確立 1)「あすみ」の裂果を助長する要因の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中果樹研究所 |
| 研究期間 | 新R1-3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:カンキツ新品種「あすみ」の栽培で問題となる裂果を軽減する水管理技術を確立する。 成果:湿潤区および乾燥と湿潤を繰り返す乾湿区を設けて管理し、葉の水ポテンシャルと裂果率との関係を調査した。その結果、いずれの区も裂果が多発したことから、水ポテンシャルで-0.40MPa程度の湿潤状態に置かれると、その期間の長短にかかわらず裂果が大きく助長されると考えられた。 |
| カテゴリ | 乾燥 新品種 水管理 その他のかんきつ |