| 課題名 | 次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 2温暖化対応型水稲早生品種の育成 1)高温登熟性有望系統の選抜 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物・特作部門 |
| 研究期間 | 継H28~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。 成果:県育成有望系統(早生10系統、中生17系統)と既存品種(本県育成1品種、他場所育成5品種)、比較品種(7品種)を供試して早植えによる試験を行い、登熟温度や収量性、検査等級等を比較検討した。 その結果、早生系統:「317-36」、「336-49」、「344-18」、「344-103」が、高温登熟性に優れていると判断された。また、中生系統:「300-75」と「271-28」が「おいでまい」と同等の品位で優れていた。 また、上記「344-18」に「香系25号」の、「300-75」に「香系26号」のそれぞれ地方番号を附した。 |
| カテゴリ | 小麦 品種 |