| 課題名 | コスメティック構想推進事業費 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
三瀬分場 |
| 研究期間 | 継H26~ |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:薬草の主要品目であるトウキ、ミシマサイコ、サフランについて、中山間地での栽培適応性を調査する。 成果:①ミシマサイコについては、春播きの試験として、平成31年2月25日、3月25日、4月25日に露地に播種した結果、2月25日播種の生育が優れた。 ②サフランについては、栽植密度(株間15㎝、20cm、25cm)と施肥量(窒素成分5kg/10a、10kg/10a、20kg/10a)を組み合わせた試験では、株間25cm、施肥量10kg/10aが株当たり収量が最も多くなった。定植時期(11月16日、11月22日、12月4日)と施肥量(窒素成分5kg/10a、10kg/10a、20kg/10a)を組み合わせた試験では、施肥量に関わらず11月16日定植で株当たり収量が多くなった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 サフラン 施肥 中山間地域 とうき 播種 |