| 課題名 | 「赤採りトマト」の周年供給体制の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究指導センター |
| 研究分担 |
果菜類チーム |
| 研究期間 | 完H29~R01 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的: ①「赤採りトマト」のブランド力を向上するために、食味および出荷量を安定化するための生産技術を確立する。 成果: ①葉数および着果数管理をすることで糖度の安定が可能となった。 後期にわき芽を増やす整枝法により、出荷の平準化が可能になった。 また、ダブルベンチ栽培システムを活用して年4~5作栽培することで、目標の約30t/10aの栽培技術が確立された。 新品種「麗月」の収量・品質性の調査により、裂果に強いことが判明した。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 新品種 トマト 良食味 |