2.6次産業化に適した落葉果樹の安定生産技術の開発 2)安定生産品種の選定

課題名 2.6次産業化に適した落葉果樹の安定生産技術の開発 2)安定生産品種の選定
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 果樹部
研究期間 平28~令2
年度 2019
摘要 2)-2クリ安定生産品種の選定
①早-中生の豊産性優良品種の選定「大峰」は「丹沢」と「筑波」の間に収穫盛期を迎え、収量および健全果収量が優れた。また、食味試験では「筑波」と同等程度、肉質が加工に適しているヤヤ粉であった。
②「大峰」の結果母枝数の違いが収量に及ぼす影響1㎡当たりの結果母枝数5本では1果重が優れ、7本では1m2あたりの健全収量が優れた。結果母枝数7本は着果数は増加したがその分1果重が小さくなった。
2)-3ブルーベリー品種の選定供試品種の中では、「スパルタン」の生育が良好で、「ピンクレモネード」及び「アーリーブルー」は、枯死または樹勢低下が見られた。
カテゴリ 加工 くり 品種 ブルーベリー 良食味

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