4.消費者ニーズに応える宮崎発フローラルティの開発

課題名 4.消費者ニーズに応える宮崎発フローラルティの開発
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 茶業支場
研究期間 平28~令元
年度 2019
摘要 当支場とカワサキ機工(株)とで共同開発したドラム式萎凋機を用いて、紅茶の製造法について検討した結果、棚式乾燥機による発酵止めは給気温度130℃程度が適することを明らかにした。また、新たな萎凋技術として振動技術を活用した方法について検討した。品種育成については、新香味茶用品種の開発を目指し、9,284花を交配するとともに、2018年に交配した4,115粒を播種した。また、個体選抜段階の500個体について新香味茶適性を調査した。
カテゴリ 乾燥 茶 播種 品種

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