| 課題名 | 高浸透性木材保存剤で処理した単板を 基材とする木質材料の効率的な製造技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立総合研究機構
林産試験場 |
| 研究分担 |
保存G |
| 研究期間 | 継R1~3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的: ◯単板の処理後の養生工程・乾燥工程がきわめて短い,あるいは,必要としない工場完結型の製造技術を開発するため,処理後の養生(乾燥)時間,冷圧,熱圧時間等が薬剤の浸透に及ぼす影響を明らかにする。 ◯次に,養生,冷圧,熱圧時間等を変えたLVLの試作を行い,接着性能,防腐性能および薬剤の浸潤度・吸収量等を評価することで適切な製造条件を明らかにする。 目指す成果とその活用策: 本課題により実験室レベルで可能な実大材に近いサイズでの検討を行うことで、適切な保存処理条件を整備する。これらの成果を基に、関連企業や団体等との共同研究による実証研究(外部資金等)を行うことで 実用化を目指す |
| カテゴリ | 乾燥 薬剤 |