農耕地からの一酸化二窒素ガス発生を削減し作物の増収・減農薬を実現する革新的微生物資材の開発 植物系繊維による土壌病害防除効果の解明

課題名 農耕地からの一酸化二窒素ガス発生を削減し作物の増収・減農薬を実現する革新的微生物資材の開発 植物系繊維による土壌病害防除効果の解明
研究機関名 新潟県農業総合研究所
研究分担 基盤研究部(環境保全)
研究期間 完H30-R2
年度 2020
摘要 目的:土壌からN2Oを消去する微生物の肥料への適切な添加技術を確立するとともに、GHG放出量削減と植物生育促進を両立した画期的な微生物資材の開発を行う。
成果:植物系繊維の土壌施用による土壌病害抑止効果を調べた結果、トマト褐色根腐病、ナス半身萎凋病に対する一定の発病抑制効果が認められた。一方で、ホウレンソウ萎凋病に対する効果は、発病程度が高い圃場条件下では判然とせず、安定した効果を得るための処理条件の検討が今後の課題となった。
カテゴリ 肥料 トマト なす 根腐病 農薬 防除 ほうれんそう

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる