生産環境および生態環境の向上のための新たな基盤技術の開発 (1)大区画ほ場における玄米品質向上のための効果的な間断かん水法の検討

課題名 生産環境および生態環境の向上のための新たな基盤技術の開発 (1)大区画ほ場における玄米品質向上のための効果的な間断かん水法の検討
研究機関名 新潟県農業総合研究所
研究分担 基盤研究部(土壌基盤)
研究期間 完H30~R2
年度 2020
摘要 目的:大区画の水田土壌において異なる灌漑方法が土壌水分の時空間的変動や温室効果ガス発生および土壌養分の動態、水稲の生育収量品質に及ぼす影響を明らかにし、新たな水田土壌の管理技術を開発する。
成果:1ha規模の大区画ほ場においては、落水・潅水の開始から実際の水位変化までに時間的・空間的変動が認められた。また、3湛4落の間断潅水においては圃場内の位置の違いで落水時間が変化し、圃場内の玄米ヒ素・カドミウム濃度の空間的な変動に影響を及ぼす可能性が示唆された。
カテゴリ 管理技術 水田 水稲

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