直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発

課題名 直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
研究機関名 新潟県農業総合研究所  作物研究センター
研究分担 作物研栽培科・高品質栽培チーム
研究期間 継R1~R5
年度 2020
摘要 目的:県内の現地水田において、雑草イネに有効とされる除草剤の体系防除効果を確認する。また、除草剤と併せて中央農研等で開発された対策技術の被害低減効果を明らかにし、雑草イネの防除体系を確立する。
成果:雑草イネの出芽動態は、秋季は休眠のため年次変動が大きく、春季は地温上昇や水田への入水によって出芽が促進された。発生が少なければ、初期剤にプレチラクロールを含む剤、その10 日後にピリミスルファン・フェノキサスルホン・フェンキノトリオン剤の処理により、雑草イネの発生量は前年より低減した。
カテゴリ 雑草イネ 直播栽培 除草剤 水田 難防除雑草 防除

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