課題名 | 海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(戦略的プロジェクト研究推進事業) |
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研究機関名 |
新潟県農業総合研究所
園芸研究センター |
研究分担 |
園研育種栽培科 |
研究期間 | 継H30~R4 |
年度 | 2020 |
摘要 | 目的:東南アジアのナス遺伝資源について、日本国内での利用を促進するため、その特性を評価するとともに種子の増殖を図る。 成果:供試系統の多くは、ラオス国内で多く見られる緑色偏円形および球形の果実であった。系統内の形質分離は8系統で認められた。11の系統で目標の50g以上の採種量を得られた。開発したナスうどんこ病の接種検定系によりナス遺伝資源80系統のうどんこ病抵抗性を診断した。近縁種2系統とナス種5系統でナスうどんこ病に抵抗性を持つ個体がある可能性が示唆された。 |
カテゴリ | 遺伝資源 うどんこ病 抵抗性 なす |