| 課題名 | 性選別精液利用における受胎率向上技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所
畜産研究センター |
| 研究分担 |
畜産研酪農肉牛科 |
| 研究期間 | 継R1~R3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:AI後に形成される第一卵胞波の主席卵胞と黄体が反対側に位置するときに受胎率が高く、同側で低いことが報告された。性選別精液でも同様の現象が再現されるか調査し、主席卵胞の位置を考慮した対応を検討する。 成果:AI後5~9日目に卵巣の主席卵胞と黄体の位置を確認し、同側・反対側における受胎率を調査したところ、同側と反対側で受胎率に差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 受胎率向上 |