5E6P凍結液を用いた緩慢凍結保存法の活用による生体由来体外胚の受胎率向上

課題名 5E6P凍結液を用いた緩慢凍結保存法の活用による生体由来体外胚の受胎率向上
研究機関名 新潟県農業総合研究所  畜産研究センター
研究分担 畜産研酪農肉牛科
研究期間 完R2
年度 2020
摘要 目的:これまで5E6P法で保存した胚の融解後の生存性試験では良好な成績が得られていることから、5E6P法で生体由来体外胚を凍結保存、移植を行って受胎率向上効果を明らかにする。
成果:移植試験の結果、5E6P液を用いた試験区では移植胚数20個のうち6個が受胎(受胎率30%)したのに対し、5Gly液を用いた対照区では移植胚数30個のうち10個が受胎(受胎率33%)となり、両区に有意な差は認められなかった。 
カテゴリ 受胎率向上

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