園芸産出額拡大技術開発事業

課題名 園芸産出額拡大技術開発事業
研究機関名 新潟県農業総合研究所  食品研究センター
研究分担 食研園芸特産食品科
研究期間 新R2~R4
年度 2020
摘要 目的:冷凍に適したえだまめ品種の栽培・調製方法から冷解凍技術までを一貫して開発し、高品質な県産冷凍えだまめ製造技術を確立する。
成果:「新潟系14号」、新潟茶豆、晩酌茶豆は、いずれも冷解凍後に軟化しなかった。冷凍に適するブランチング処理時間は、生鮮品よりも短時間であった。「新潟系14号」の冷解凍品は、市販品と比較すると、硬さ、食感及び総合評価の官能評価値が僅かに低下した。解凍温度は、28℃、40℃及び沸騰水でも処理時間を調節することで、流水解凍と同等の硬度となった。
カテゴリ えだまめ 茶 品種

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