| 課題名 | 1億円産地づくり戦略のステップアップ技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 |
| 研究期間 | 完H30~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:1億円産地づくり戦略品目の飛躍的な単収向上や省力低コスト化が可能となる技術開発を行う。 成果:本県のタマネギ秋まき栽培において、「バインダー培土W」は、慣行の「ソリッド培土タイプT・N」と同等の生育量、収量を確保できることが確認された。寝深ネギ10月収穫作型において収量性が高く、黄色斑紋病斑の発生が少ない品種は‘関羽一本太’であることを明らかにした。ニンジン夏まき栽培において、可給態窒素4mg/100g程度のほ場では、LPs40配合、Jコート50配合のいずれの肥料を用いても、10aあたり50㎏の施用で収量および品質が確保できると考えられた。 |
| カテゴリ | 肥料 たまねぎ 低コスト にんじん ねぎ 品種 |