特産加工品のHACCPに対応した品質管理技術の確立

課題名 特産加工品のHACCPに対応した品質管理技術の確立
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 食品研究所
研究期間 継H30~R3
年度 2020
摘要 市販みりん干しを想定して、121℃・5分間で滅菌処理した各種培養基に大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオおよびセレウス菌を接種して10℃で60日間保存した。その間、適時に菌の消長を観察した結果、各種培養基中において、これらの有害微生物は増殖せず、保存期間中に死滅した。このことから、一般的な製造方法で作製したみりん干しにおいて、10℃以下で保存していれば、これら有害微生物を原因とする食品事故は防止できると示唆された。
カテゴリ 加工 管理技術

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