県産清酒の輸出対応高品質化技術の開発

課題名 県産清酒の輸出対応高品質化技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 食品研究所
研究期間 継R1~R4
年度 2020
摘要 満3年以上酒蔵で熟成させた清酒である古酒4品及び新酒23品について、カルバミン酸エチル量を測定した結果、古酒のカルバミン酸エチル値の平均値は、5.9μg/Lであった。新酒の平均値0.57μg/Lよりも多いことから、保存中に尿素からカルバミン酸エチルへの変換が進行した可能性が示唆された。
カテゴリ 輸出

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