有機大豆栽培の「除草作業の効率化」の実証事業

課題名 有機大豆栽培の「除草作業の効率化」の実証事業
研究機関名 石川県農林総合研究センター  農業試験場
研究分担 資源加工研究部・生物資源G
研究期間 新(R2-3)
年度 2020
摘要 【目的】米の需要が減少し作付けを抑制する中、水田を有効に活用し農家の所得を向上させるため、大豆の作付けを推進している。しかし、特に有機大豆において雑草害によりダイス収量が低迷している。そこで、除草ロボットの大豆での除草を検証する。
【結果】温室で栽培した大豆の苗を写真撮影するなどAI学習を進めており、令和3年の大豆播種までに、大豆と雑草を見分けて爪を開閉させるプログラムが出来上がる予定。
カテゴリ 雑草 除草 水田 大豆 播種 ロボット

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