| 課題名 | ナシ「恵水」のトップブランド育成のための高品質果実安定生産・流通技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター
園芸研究所 |
| 研究分担 |
果樹研究室・流通加工研究室 |
| 研究期間 | 継 R2~4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:「恵水」のトップブランド育成のための新たな高品質安定生産技術及び流通技術を確立する。 成果:「恵水」に対するエテホン散布により有意にクロロフィル含量が低く推移したが、果実肥大に有意な差は認められなかった。また、エテホン散布により、収穫期は7日前進し、硬度がやや低い傾向であった。「恵水」は、収穫後保存温度が高くなるほど果実品質の低下が早期に見られ、「豊水」よりも顕著であった。エテホン散布効果は見られず、エテホン散布することにより果肉障害の増加を確認した。 |
| カテゴリ | 果肉障害 |