| 課題名 | 茨城県における「キラリモチ」の栽培適地の解明及び高品質安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター
農業研究所 |
| 研究分担 |
水田利用研究室 |
| 研究期間 | 継R2~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:二条大麦「キラリモチ」の生育特性を明らかにし、栽培適地を明らかにする。また、高β-グルカン化と多収の両立に適した栽培法の解明する。 成果:播種後の低温による苗立数および苗立率の低下が推察された。しかし、11月播種は出芽時に大雨の影響を受けたため、播種期別の気温と出芽日数との関係は判然としなかった。筑西市の3ほ場の比較から、全炭素や塩基飽和度、CECの高い肥沃な土壌で収量が高くなる傾向であった。また、苦土カリ比と収量の関係から、塩基バランスを考慮する必要があると推察された。土壌の違いが遅れ穂の発生およびβ‐グルカン含有率に及ぼす影響については、判然としなかった。 |
| カテゴリ | 大麦 播種 |