課題名 | 2農産物の高品質安定生産技術の確立 (8)土壌環境の改善によるアスパラガス多収栽培体系の構築 |
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研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
研究分担 |
野菜研究室 |
研究期間 | 新R2~5 |
年度 | 2020 |
摘要 | 目的:現地調査から土壌環境と収量性の関係を解明し、土壌環境の改善による多収栽培体系を構築する。 成果:アスパラガス生産者のほ場(15ヶ所)の土壌物理性や土壌化学の調査結果から、腐植の厚さ及び減水深(透水性)で単収との有意な正の相関が見られ、単収には土壌の物理性が大きく関与していることが示唆された。併せて、減水深(透水性)の改善には縦型暗渠の設置は有効であった。 |
カテゴリ | アスパラガス 栽培体系 土壌環境 |