| 課題名 | 3農作物の低コスト高生産技術の確立 (1)高密度播種による省力・低コスト稲作技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
水稲研究室 |
| 研究期間 | 継R1~3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:高密度播種育苗について、本県主力3品種に対応した育苗法を確立する。 成果:3品種とも高密度播種による収量・品質への影響はなく、適応性が認められた。高密度播種での適性播種量はコシヒカリで220~250g/箱(乾籾)、とちぎの星で220~280g/箱(乾籾)と考えられた。30日育苗では徒長傾向を示し、老化程度が大きいことから適正育苗日数は15~20日が望ましい。また、30日育苗において追肥による老化抑制は判然としなかった。箱施用剤の側条施用技術は規定の薬量を施用することが可能であり、イネミズゾウムシに対して慣行と同等の防除価が得られた。 |
| カテゴリ | 育苗 施用技術 低コスト 播種 品種 防除 |