Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 1 落葉果樹の高品質果実生産技術の確立 (5)ナシの接ぎ木による側枝育成方法の確立

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 1 落葉果樹の高品質果実生産技術の確立 (5)ナシの接ぎ木による側枝育成方法の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 果樹
研究期間 継R1~3
年度 2020
摘要  接ぎ木の実施方法と時期が活着率に及ぼす影響を調査し、 接ぎ木の活用方法を明らかにする。ノミ接ぎでは時期が早くなるほど、一芽腹接ぎでは時期が遅くなるほど活着率が高くなったが、時期が遅くなるほど伸長量は小さくなった。芽接ぎの適期は7~8月で、6月は活着後に穂木に枯れ込みが入る割合が高く、9月下旬は台木の表皮の剥離が難しいため活着率が低くなることが明らかとなった。
カテゴリ 台木 接ぎ木

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