Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 3 ビワ産地の継続・発展を目指した新規圃場拡大及び既存圃場での改植支援技術の開発 (1)ビワの栽培適地判定マップの開発 2)ビワ寒害の現地圃場における実態把握及び栽培適地判定マップの開発

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 3 ビワ産地の継続・発展を目指した新規圃場拡大及び既存圃場での改植支援技術の開発 (1)ビワの栽培適地判定マップの開発 2)ビワ寒害の現地圃場における実態把握及び栽培適地判定マップの開発
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 特産果樹
研究期間 継R1~5
年度 2020
摘要  所内圃場及び現地の29カ所について12月末~3月上旬にかけて10分間隔で気温の測定を行い、うち19カ所では果実の寒害調査を実施した。最低気温は0.2~-4.7℃と圃場による差が大きく、地形、傾斜角度、標高が強く影響を及ぼしていると考えられた。今後、メッシュ農業気象データ上の気温と比較し、両者の関係を解析する。
カテゴリ 改植 びわ

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