課題名 | Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (3)環境の変化に打ち勝つ品種の開発 2)湿地性カラー「千葉C2号」の安定生産技術の確立 |
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研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
研究分担 |
野菜花き |
研究期間 | 継R1~3 |
年度 | 2020 |
摘要 | 所内にて施肥量を変えた栽培試験を行い、「千葉C2号」は施肥量が多い方が切り花数も多くなる傾向を明らかにした。1~3gの小さな子球から増殖した苗でも現地ほ場へ定植して活着した株の2~3割は1年以内で開花することが判明した。また、切り花の日持ち性を調査した結果、市販の品質保持剤を用いれば2~3日程度日持ち日数を伸ばせることが判った。 |
カテゴリ | カラー 栽培技術 新品種 施肥 品質保持 品種 |