Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [15] 農業の環境負荷軽減化技術の開発 2 有機農業技術の調査及び解析 (1)水稲有機栽培における米ぬか散布及び中耕除草併用技術の確立

課題名 Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [15] 農業の環境負荷軽減化技術の開発 2 有機農業技術の調査及び解析 (1)水稲有機栽培における米ぬか散布及び中耕除草併用技術の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 水稲温暖化
研究期間 継R2~6
年度 2020
摘要  移植7日後及び18日後の2回の中耕除草を前提に有効な栽植密度を調査した。慣行栽植密度(18.5株/m2)では中耕除草による欠株等の物理的影響で穂数が減少した結果減収したが、植付け時の栽植密度を20.8株/m2に高めることで、手取りによる完全除草と同等の茎数・穂数を確保でき、同等の収量が得られた。栽植密度を23.8株/m2まで高めると、慣行栽植密度と比較して中耕除草時に欠株率が増加したが、茎数が過剰になり減収したと考えられた。
カテゴリ 有機農業 有機栽培 除草 水稲

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