課題名 | Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (3)土壌くん蒸による硝酸化成抑制の持続性と対策技術の評価 |
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研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
研究分担 |
土壌環境 |
研究期間 | 継R1~3 |
年度 | 2020 |
摘要 | クロルピクリンで土壌くん蒸した黒ボク土露地畑において秋冬ニンジンを栽培し、クロルピクリンの施用が硝酸化成に及ぼす影響を調査した。その結果、土壌くん蒸後、6週間にわたってクロルピクリンによる硝化抑制が認められた。また、堆肥の施用による硝酸化成の回復効果は判然としなかった。 |
カテゴリ | 管理技術 くり 土壌くん蒸 にんじん |