| 課題名 | 3 家畜の繁殖技術の向上 (4) 乳用牛の体内受精卵安定採取技術に関する研究 2) 未経産牛での採卵処置がその後の胚生産効率に及ぼす影響の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
嶺岡乳牛研究所 |
| 研究期間 | 新R3~R5 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 酪農現場では遺伝子解析技術が向上し育成段階での遺伝能力の判定精度が高まっており、育成牛の採卵への利用が期待されている。未経産牛の採卵処置についてはその後の受胎性には大きな影響を及ぼさないことが明らかにされているが、胚生産効率への影響については明らかになっていない。 そこで、未経産牛で採卵を実施した場合にその後の胚生産効率に与える影響について調査する。 |
| カテゴリ | 乳牛 繁殖性改善 |