| 課題名 | 3 マーケットが求める水産加工品の開発 未・低利用資源の有効活用技術の開発 (1)アカエイの臭気の軽減技術と製品開発 |
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| 研究機関名 |
千葉県水産総合研究センター |
| 研究分担 |
流通加工研究室 |
| 研究期間 | 継R1~R3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:アカエイの食用化を推進するため、臭気成分を軽減する技術を開発するとともに、製品を開発する。また、製品に含まれるコンドロイチン硫酸等の機能性成分を分析する。 結果:加熱温度70-80℃で加熱すること、包装して加熱しないこと、適度に酸味付けすること、及びローレル等により臭気を被覆することが効果的であった。燻製、アヒージョには機能性成分(コンドロイチン硫酸、コラーゲン)が豊富に含まれていることが明らかになった。アヒージョ及び南蛮漬けが商品化された。 |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 |