5 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上  生鮮水産物の高鮮度流通技術の開発 (1)サバ類のコラーゲンの分解機構の解明と品質保持技術の検討

課題名 5 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上  生鮮水産物の高鮮度流通技術の開発 (1)サバ類のコラーゲンの分解機構の解明と品質保持技術の検討
研究機関名 千葉県水産総合研究センター
研究分担 流通加工研究室
研究期間 完H29~R2
年度 2020
摘要 目的:サバ類の高品質化を図るため、コラーゲンの分解酵素を明らかにするとともに分解を抑制する品質保持技術を検討する。
結果:脱血及び漁獲物の低温管理は、筋肉の軟化を抑制又は遅らせることができることを明らかにした。漁獲物は適切な氷の量、生きているうちに魚を魚倉に入れる、船上での選別格子の利用によって効果的に冷却し、低温で維持できることがわかった。
カテゴリ 管理技術 鮮度保持技術 品質保持

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