| 課題名 | 畜産の生産性向上技術開発~トウモロコシ二期作を導入した飼料作物の増産~ |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 農林総合研究センター |
| 研究分担 |
畜産技術科 |
| 研究期間 | 完H29-R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 現在、東京酪農における飼料は、粗飼料・濃厚飼料とも、海外への依存度が高 い。輸入飼料については、新興国等の穀物需要の増大や異常気象あるいは為替相場等による価格の高騰や供給の不安定が懸念されると同時に、原産国での農薬や遺伝子組み換え作物の使用状況が生産者や消費者に見えにくいといった不安がある。都内でも、およそ半数の生産者が自給飼料の生産に取り組んでいる。しかしながら、都内生産者における飼料作物の生産はイネ科作物の青刈り給与もしくは飼料用トウモロコシの一期作が主体である。飼料用トウモロコシを生産する生産者から、東京の生産環境に合った作付け体系への要望がある。 そこで、都内酪農家の生産環境に合った飼料用トウモロコシ二期作の作付け体系 を構築し、自給飼料の増産を図る。 |
| カテゴリ | 飼料作物 飼料用作物 とうもろこし 乳牛 農薬 |