Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (2)「菊池レモン」貯蔵果実の緑色保持を目的とした低温輸送時の個包装資材の検討

課題名 Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (2)「菊池レモン」貯蔵果実の緑色保持を目的とした低温輸送時の個包装資材の検討
研究機関名 東京都 小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継H29-R3
年度 2020
摘要 目的:「菊池レモン」貯蔵果実の緑色保持には,7℃貯蔵後にMH1フィルム(0.03mm厚のポリエチレン(PE)と同等のO2透過度で水蒸気透過度が高い資材,で包装して輸送することが有効である。本試験では, 長期貯蔵果実の低温輸送時における個包装資材の検討を行った。
成果:長期貯蔵後の果実を個包装し低温輸送すると,微細孔フィルムが最も緑色保持率が高くなる。内地到着後7日間の緑色果の割合は貯蔵2ヵ月後で6割,貯蔵3ヵ月後で4割である。
カテゴリ 長期保存・貯蔵 輸送 レモン その他のかんきつ

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