Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 2新たな資材活用による栽培技術の開発 (2)水溶性肥料の多頻度少量施用がパッションフルーツの収量・品質に与える影響

課題名 Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 2新たな資材活用による栽培技術の開発 (2)水溶性肥料の多頻度少量施用がパッションフルーツの収量・品質に与える影響
研究機関名 東京都 小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継H29-R3
年度 2020
摘要 目的:年間施肥量が同じ場合,少量に分けて多頻度で施用することで収量が増加する事例が一部の作物で知られている。そこで,パッションフルーツ栽培での追肥を多頻度少量施用にすることによる収量および果実品質への影響を明らかにする。
成果:液肥混入器を用いて水溶性肥料を潅水時に溶かしこみ,追肥を多頻度少量施用した場合,水溶性肥料を固形のまま約2週間間隔で施用したときより開花数と収穫果数,収量が増加する。果実重に差はない。
カテゴリ 肥料 栽培技術 施肥 パッションフルーツ

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