Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 3その他特産熱帯果樹における新たな可能性の検討 (2)小笠原におけるレイシの生育特性の解明(収穫2年目)

課題名 Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 3その他特産熱帯果樹における新たな可能性の検討 (2)小笠原におけるレイシの生育特性の解明(収穫2年目)
研究機関名 東京都 小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継H29-R3
年度 2020
摘要 目的:国産熱帯果樹としての希少性と嗜好性において期待されるレイシであるが,露地ではオガサワラオオコウモリに食害され,これまで安定的に生産できておらず,基礎的な生育特性が収集できていない。そこで,防獣ネット内露地(以下,露地)や鉄骨ハウス(以下,施設)で,どのような品種が栽培できるか調査する。
成果:小笠原諸島では,供試した3品種では,単為結果性のジャカパットを栽培すると収穫に至る。1果重は小さいものの,糖度は高くなる。
カテゴリ 単為結果 品種 レイシ

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